男の婚活タイム
アラサーの僕の婚活と結婚までの道のりのブログです。




婚活体験談

男の婚活ブログ|エキサイト婚活で出会った。黒装束さん編

日差し

こんにちは!

ゆうとです。

婚活体験談の2つ目のお話しになります。

今回のお話は夏のお話です。

僕の婚活プロフィールはこちらになります。

この日は前の晩、友人たちと朝方まで飲んでしまい家に帰ったのは朝でした。

シャワーして寝ようと思ったのですが明るい時間って、なかなか寝付けないこと多くないですよね。

予想通り眠れないので、エキサイト婚活見たり、ゲームしたり、うとうとしていました。

この日、エキサイト婚活で、4つほど年上の女の子で、可愛いなと思い少し気になった方がいました。

写真が斜め上から撮られていたのが、少し気になりましたが【いいね】をしました。

その後、また、ゲームしたり、うとうとしたりしているとメッセージが来ています。

メッセージを送ってくれていたのは、先ほどの4つ年上の女の子です。この時の計算だと31歳くらいになると思います。

その後、少しやり取りすることに、トントン拍子に話が進んで、その後、電話をすることになるのですが、電話での会話も、なかなか楽しく、まあまあ盛り上がります。

すると、「お昼から会おう」とお誘いが!

男の婚活ブログ:ゆうと|「昼から会おう」とお誘いが!

寝不足だしな~。疲れてるしな~。と思いながらも、彼女は押しが強い強い。笑

その上

 

 

 

「私の地元まで来て!」

 

 

やら

 

 

「男なら会いにくるのが当然よ!!」

 

と言われて、何故かその時は年上の女性は引っ張ってくれるもんだな~、等と思ってしまい昼から会うことになるのですが、よく考えると家が北関東ではないですか!!

約束してしまったので、2時間30分かけて会いに行きます。電車で熟睡で体力も回復です。

少し早く到着したので駅の近くで待っていると、かなり、ぽっちゃりされた【黒いシャツ】、【黒いジーパン】、【黒い靴】、腕には【黒い数珠などの装束品×たくさん】の方が、こちらへ向かってきます。

心の中では

 

 

 

「この女の子ではありませんように」

 

 

 

 

 

「この女の子だったら嫌だなあ…」

 

 

 

 

等と酷いことを考えてしまいますが、ビンゴでした。夏の暑い日に何故、その服と思いましたが、そこには触れないように心がけました。

全身、黒をまとっているので【黒装束】さんです。

極端な話↓↓こんな感じです。さすがに黒の眼帯はしていませんでしたが…。笑

黒装束

 

こんなもんさ~と思いつつ10分ほど歩いてカフェに到着です。

 

男の婚活ブログ:ゆうと|カフェでのトーク開始

向かい合わせに座り、色々とお話するのですが、お話が合わないな~と心の中では思っていました。

1時間ほどしたら帰ろうと思いながらもお話してると、すごく笑ってくれます。

黒装束さんは小学校から高校まで、ソフトボール部だったと教えてくれましたが、聞いた瞬間に嫌な予感がしました。

すると予想通り

黒装束さん「ポジションどこか当てて!」と言ってきました。

 

 

うわ~

 

 

心の中:体型的には100%【キャッチャー】と答えたいのです。でも、いきなり、【キャッチャー】と言うて当たってしまうと雰囲気が悪くなるのではないのか…。汗汗

【キャッチャー】と言えばドカベンのイメージが強くて、なんか太ってるイメージなんですよね。メジャーの佐藤君は細くてカッコいいキャラでしたが…。

また【キャッチャー】と答えて怒り出しても嫌だなあと思ったので

僕「ショート?」

黒装束さん「ブブー」

僕「セカンド?」

黒装束さん「ブブー」

心の声:僕も【ショート】と【セカンド】はないと思うてましたよ。ただ、この場を盛り上げつつ、怒らさないように気を使っているのです。少しでも細い選手がいてそうなポジションを続けます。

僕「外野?」

黒装束さん「ブブー」

僕「サード?」

黒装束さん「ブブー」

僕「ファースト?」

黒装束さん「ブブー」

 

 

 

 

 

 

心の声:おいおい【ピッチャー】と【キャッチャー】しか残っていないじゃないか!

 

 

 

 

 

僕「ピッチャー?」

黒装束さん「ブブー」

 

 

 

 

 

 

心の声:予想通りだったね。泣

 

 

 

 

僕「キャッチャー?」

黒装束さん「ピンポンピンポン!しかもクリーンナップを打っていたのよ」

僕「…」

 

 

 

 

 

 

 

心の声:強肩強打の【キャッチャー】て!阿部慎之助じゃないですか!

阿部

僕「へ~。すごいじゃん!黒装束さんて運動神経よさそうに見えるよね。」

心の声:僕は何を言ってるのだろうか。

 

と、お話は、まだまだ続きますが、上手く聞き役にまわれているのか、僕の事を「面白い面白い、タイプだ」と有難いことにたくさん褒めてくれます。

そして、しばらくすると恋愛の話になります。

引き続き僕は聞き役なのですが、

黒装束さん「私、ここ最近、14人連続で振っているの。14回、告白されて振っているのよ。15回前に告白されたのは、前の彼氏になるんだけど3年付き合っていたの」

 

 

 

心の声:いやいやいやいや。ホントですか!?噓でしょ。

 

 

 

黒装束さん「しかも、そのうち10人が社長なの!」

 

 

 

心の声:これには本当、回答に困りました。

 

 

僕「そうなんだ」

 

 

心の声:としか言えませんでした。泣

 

 

この後も、黒装束さんはずっと僕の事を褒めてくれて「好きになったから、付き合って」と言ってくれるのですが、10人社長を振ってる女の子が僕に「好きになったから、付き合って」はないでしょ~。

冒頭で書いたように年上の女の子は押しが強いのでしょうか!笑

たくさん押してもらいますが、僕は付き合うと言わずに、そろそろ帰りましょうとカフェを出ることになります。

男の婚活ブログ:ゆうと|駅までの帰り道

暑い夏の日ですが、もちろん黒装束さんは、黒装束のままです。

僕は心の中で「あと10分で帰れる~」と、ようやく解放されるという感じで、ウキウキしていました。でも、しっかりお話は聞きますし、僕もなるべく楽しいお話をします。

歩きながらも①の話の続きのように、黒装束さんは「タイプだよ」「好きになった、付き合って」を連発してくれます。

 

 

 

 

 

 

心の声:せめて、もう少し可愛いとか…

 

 

 

 

 

心の声:せめて白装束ならね^^

 

 

 

 

すいません、黒装束でも白装束でもタイプとは、ほど遠くて厳しいのです。

そう言ってもらえるのはホント有難いことですがね。

なんて考えたりお話ししながら歩いていると、急に路地に引きずりこまれます。

 

 

 

 

黒装束さん「キスして!」

 

 

 

 

 

いやいやいやいや、まだまだ明るいしというか、真夏の夕方5時ですよ。路地と言っても通りからは、丸見えですしね。

しかもタイプとは180度違う女の子です。

僕「まだまだ明るい時間だし、今度、会った時にしよう」

すると

黒装束さんが言います

 

 

「じゃあ、ぎゅ~てして!」

 

 

 

心の声:汗だくじゃん。カフェ出て5分くらい歩いて、超、汗だくじゃん。ぎゅ~てしたら僕のシャツとか濡れちゃうよ。厳しいよ~

 

 

僕「まだまだ明るい時間だし、今度、会った時にしよう」

と言って通りに戻り、男と女が入れ替わってしまってるな~と思いながら駅に向かいます。

するとラブホテルが右手に見えます。

 

 

黒装束さん「ホテル行こうよ!」

 

 

ホントありがとうございます。ありがたいことですね。と心では思うのですが

 

 

 

僕「まだ知り合ったばかりだし、そういうことは、もっと仲良くなってからの方がいいような気が…」

もう、完全に男と女が入れ替わっていますね。会話がおかしいです。笑

すると黒装束さん

 

 

 

 

「私、ゆうと君になら抱かれる覚悟できてるよ!」

 

 

 

人生で初めて、そんな熱い言葉をかけてもらいました。笑

黒装束さんが続けて言います。

 

 

 

 

「じゃあ、ホテルに行くだけは?何もしないのはどう?」

 

 

男と女が完全に入れ替わった瞬間です。

こうやって女の子は押しに負けてホテルに行くんでしょうね。

男の婚活ブログ:ゆうと|黒装束さんの推しワード

こんな短時間に、こんなに女の子に押してもらったことは人生で初めてでした。

また、ここまで男と女が逆転したことも人生で初めてでした。

「キスして!」

「じゃあ、ぎゅ~てして!」

「ホテル行こうよ!」

「私、ゆうと君になら抱かれる覚悟できてるよ!」

「じゃあ、ホテルに行くだけは?何もしないのはどう?」

これは、中学生の時に国語の授業で習った『ラブホテルの五段活用』ですね。

そして、こんなに誘ってもらったからという訳ではないのですが、僕もむんむんしてしまいホテルに行くことになります。

男の婚活ブログ:ゆうと|ホテルにて

ホテルに到着して、シャワーして、エッチをするのですが…泣

昨日の寝不足のせいか、すぐに果ててしまいました…泣

言い訳をするとすれば、久しぶりだったこと、寝不足のだったこと等あると思うのですが…

あまりの速さで僕が照れてしまっていると…

 

 

 

 

 

 

 

黒装束さん「早いね!」

 

 

 

 

 

ギクッ!

 

 

 

 

黒装束さん「私、エッチしたら絶対にイカしてもらうようにしてるんだよ」

 

 

僕「どういうことでしょうか?汗汗」

 

 

 

黒装束さん「イクまで指でして!」

 

 

 

 

この後、黒装束さんに言われるように指でするのですが…

男の婚活ブログ:ゆうと|黒装束さん鬼教官になる

どれくらいの時間がたったでしょうか

黒装束さんからの

「そこそこ」

「もっと早く!」

「その調子」

という声に合わせて指で頑張りました。

長い時間頑張りました。

とても、しんどくなったのですが、鬼教官の黒装束さんのOKがでるまで頑張りました。

OKが出たので終了となるのですが…

 

 

 

 

黒装束さん「イカなかったの久々だよ!」

 

 

 

 

 

グサッ

 

 

 

 

 

 

涙が出そうになりました。

その後、シャワーするのですが、黒装束さんシャワーも着替えも早くて、ここでも男と女が逆転していました。笑

男の婚活ブログ:ゆうと|ホテルを出てから

ホテルを出てから駅までの間も「付き合って」と何度も言ってくれます。

駅に着くころには、しばらく友達ということでお付き合いをしていきましょうということで落ち着きますが、その後、1度も連絡はありませんでした。笑

きっと僕が悪いんでしょう!

さいごに

黒装束さん編は、これにて終了となります。

黒装束さんと合ったのは、エキサイト婚活でした。

変わった体験や面白い事を書いていますが、良い出会いもたくさんありました。

エキサイト婚活はこちらになります

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
ゆうと
日々、婚活に奮闘しているアラサーサラリーマンです。職業はメンズ美容系の会社に勤務しています。母親と3人の姉も全員美容系のお仕事で実家暮らしです。この辺りも結婚に悪い影響を与えているのだと思い込んでいます。笑 マッチングアプリ、婚活パーティ、結婚相談所のヘビーユーザーになってしまっています。泣