男の婚活タイム
アラサーの僕の婚活と結婚までの道のりのブログです。




結婚

婚活には「過度な見栄や背伸びは不要」なるほどと非常に納得しました。

男の婚活

婚活を始めて4年という月日が経ちましたが、先日、「納得!」と思わず言ってしまった記事を見たので紹介します。

出会ってから交際に入るまでの間、少しでも自分をよく見せたくて見栄を張ったり、猫をかぶったりしている人は少なくないと思います。

それは誰にでもあること。ただ、これから結婚を視野に入れて交際を続ける中で、それを続けていくのは困難です。

そこで今回は適度な緊張感を保ちつつ、あなたらしく交際を続けて行くためのヒントをお伝えします。

背伸びをしたあなたは本当のあなたではない。

いきなり、ズシッと来る言葉でのスタートです。

男性も女性も相手によく思われたい気持ちは同じです。ただ、背伸びをしたあなたは本来のあなたとは少し違うのも事実だと思います。背伸びが悪いわけではありませんが、ずっと続けるのは疲れますよね。無理をしている部分があるのなら、少しずつ本来のあなたを見せて知ってもらうことが大事です。

そうですよね。

自分を作って過ごすことは無理ですもんね。最初は、カッコつけてしまうかもですが、少しづつ自然体を出していけるといいですね。

相手の『素』を引き出すにはまず自分から。

素の自分を見せるのはとても勇気がいることですが、それは相手も同じです。ただ、このままお互いに素の自分を出せない状態が続くと、心の距離を詰めるのも難しくなります。

そんなときは比較的見せやすい『素』から見せていきましょう。例えば、言葉遣いなら素を見せやすいのではないでしょうか?家族や友人などの親しい間柄でない場合、基本的に敬語で会話することが多いと思いますので、交際初期には敬語で会話しているカップルも多いはず。今まで「~ですね。」と言っていたところを「~だよね。」と変えるだけでもだいぶ変わります。

思い切って「今日から敬語はやめよう。」と宣言してもいいです。最初はぎこちないかもしれませんが、お互いに好きな相手であれば、それもまた楽しいものです。また、つい乱暴な言葉を遣ってしまうことがある人は婚活を機会に改めましょう。

ぼくは、これはあまり当てはまりませんでしたが、少し年上の異性とかだと最初は敬語なのかなと思いました。

無理してお店を選んでいませんか?

男性に多いケースですが、本当は庶民的な居酒屋の方が落ち着くけど、彼女に喜んでもらいたくてデートは専らおしゃれなレストラン…もちろんそれが悪いわけではありませんが、そんなデートをいつまで続けられますか?それに本当は相手も庶民的なお店が好きかも知れませんし、あなたの行きつけのお店に行ってみたいかもしれません。

少し言い出しにくいかもしれませんが、「たまにはこんなお店にも行ってみない?」とか「おしゃれではないけど、○○がすごくおいしいお店があるから一緒に行こうよ。」などと誘ってみましょう。そして相手の反応を見てみて下さい。

「行ってみたい!」という反応が返ってきたら、あなたに近い感覚を持っているか、普段のあなたを知りたいという気持ちが強いはず。逆に顔色を曇らせるような相手と結婚を考えられますか?

う~ん。婚活サイトやマッチングアプリで出会った時、ほぼ1回目は居酒屋をチョイスしてるのですが、僕は、どう思われてるんでしょうか…。

レストランて柄でもないし、楽しく飲めるを優先してるのですが、誰かに指導されるまで、このスタイルは続けようと思います。

自然体と手抜きは違います。

気をつけなければならないのが、自然体と手抜きを同列に考えてしまいがちな点です。肩の力を抜いて自然体でいることと手を抜いただらしない姿を見せることは根本的に違います。TPOをわきまえた立ち居振る舞いと礼儀正しさを忘れてはいけません。

例えば、時間にルーズになったり、言葉遣いが乱暴になったり、気のない返事をしたりするのは非常にマイナスです。また、女性の場合は急にノーメイクになるのもマイナスです。よい意味でのギャップは高い相乗効果を生みますが、悪い意味でのギャップは幻滅しか生まれません。

「この人と結婚したら、そのだらしなさに振り回されそう。」とか「乱暴な言葉を遣う人とは結婚できないな。」などと思われないように、よそ行きで外向けの自分を磨くだけでなく、自然体の自分も磨いてあげましょう。

だらしない

「だらしない」とは「しまりがない」「整っていない」という意味を持つ言葉です。人の気持ちや行動にけじめがなく、きちんとしていないことを表しています。

また、「だらしない」は、物事への限度や節度を考えず、ズルズルと行動すること、また緊張感がなく気持ちがたるむことも意味します。たとえば、部屋が散らかっていたり、お金にしまりがないことを「だらしない」という言葉で表現することがあります。

※だらしないは良くないですね。あまり異性に「だらしない」と思われてしまうと非常に良くない気がします。

さいごに

結婚を意識した交際を円滑に進めるにはお互いが結婚後の生活をイメージでき、「この人と暮らしていきたい」と思えるような関係でいられることが大切です。相手に合わせるばかりでは疲れますから、お互いが快適に過ごせるように少しずつ気を配り合って、お互いが自然体でいられる関係を目指して下さい。

男の婚活非常に難しいですね。

女性が多くてびっくりしました↓



 

 

 

ABOUT ME
ゆうと
日々、婚活に奮闘しているアラサーサラリーマンです。職業はメンズ美容系の会社に勤務しています。母親と3人の姉も全員美容系のお仕事で実家暮らしです。この辺りも結婚に悪い影響を与えているのだと思い込んでいます。笑 マッチングアプリ、婚活パーティ、結婚相談所のヘビーユーザーになってしまっています。泣