男の婚活タイム
アラサーの僕の婚活と結婚までの道のりのブログです。




雑記ブログ

せっかく結婚したのにDVなんて…「最近、よくみかけますね。」

海外結婚

せっかく結婚したのにDVなんて…、最近、コロナの影響か、コロナは関係ないのかはわかりませんが、DV(ドメスティックバイオレンス)の記事をよく見かけるような気がします。

まだまだ婚活中の僕ですが、DV(ドメスティックバイオレンス)で離婚とかは絶対に嫌ですね~。

僕はDVしないのでご安心を…笑

気になったDVの記事です。

妻と友人のメールに「自分の内容」…文面発見し激怒

同居する30代の妻の顔を殴りケガをさせたとして、40歳の男が逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、北海道岩見沢市に住む運送業の40歳の男です。

男は5月31日午前6時30分ごろ、自宅で同居する30代の妻の顔を複数回殴るなどの暴行を加え、ケガをさせた疑いが持たれています。

妻は顔面が腫れるなどケガをしていて、病院で手当てを受けています。

同居する親族が男の暴行を目撃し「夫婦がもめている」などと警察に通報したことで事件が発覚。訪れた警察が2人から事情を聴き、その後男を逮捕しました。

警察によりますと妻は事件前、友人女性とメールで連絡を取り合っていて、男にまつわる内容がメールの文面に書かれているのを男が見つけ口論となり、暴行に発展したとみられています。

当時男は酒を飲んでおらず、調べに「間違いない」などと容疑を認めているということです。

北海道によりますと2019年度、道内における「配偶者からの暴力」に関する相談は11529件に上っていて、警察や民間シェルターへの相談が6割以上を占めています。

※こんなことで怒る人いてるんですね!きっと褒めてる内容ではなくて、文句だったんだとは思うのですが…。

それにしても、そこから暴力というのは辛いですね。

K田Y子さん離婚決意

 タレントの熊田曜子(39)が31日、自身への暴行容疑で逮捕されたことが明らかになっていた会社経営者の夫と離婚する決意を固めたことを明らかにした。
 熊田は所属事務所を通じて報道各社にファクスを送付し、事件後初めてコメントを発表。夫の逮捕を「事実です」と認めた。5月18日未明に自宅で夫から暴行を受けた熊田が身の危険を感じて自ら警察に通報し、駆けつけた警察官が夫を現行犯逮捕。熊田が被害届を提出した。

離婚を決意した大きな理由も、夫の暴力行為という。今回の暴力は「初めてでない」とし、「夫が帰宅する時間が近づくと恐怖を感じるようになってしまっており、そのような状態でこれ以上婚姻生活を継続することは難しいと判断した」と説明。所属事務所や弁護士と協議した上で、弁護士に離婚手続きを委任することになった。

夫は20日に釈放されているが、その後は双方が弁護士を立てて協議してきた。これにより直接の対話がなくなり、関係修復は困難な状況だった。

熊田と、同い年の夫は2012年4月に結婚。同年12月に長女が誕生し、15年に次女、18年に三女をもうけている。今後の離婚協議次第では親権を争う可能性も出てくるが、熊田は「子供達と4人で一緒に頑張って生活していきますので、温かく見守っていただければと思います」とコメント。「4人で」とつづっていることから、「子供は渡さない」と意思を示しているようだ。

※旦那さんが帰ってくる時間になると恐怖を感じる…。こうなってしまうと、もう無理ですね。

というか、旦那さんが帰ってくる時間になるとワクワクするような家庭を築きたいですよね。

結婚してDV旦那にならないようにDVについて調べてみました。

結婚してDV旦那にならないようにDVについて調べてみました。

日本において、DVを防止するための法律としては、DV防止法(配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律)が存在する。場合によっては迷惑防止条例によって対応することもある。また、恋人などにおける行動の規制にはストーカー規制法が存在するそうです。

未婚の恋人間で起こる暴力やハラスメント行為をデートDVと呼ぶそうです。初めて聞きましたが…。

日本のDV防止法は法律婚夫婦だけでなく、事実婚夫婦や離婚した元夫婦も対象にしている。さらに、DV防止法が2013年に改正され、同居中又は同居していた恋人、つまりデートDV被害者の一部も、同法に規定されている「保護命令」の対象となった。しかし、同居していない恋人は依然としてDV防止法の対象となっておらず、不備を指摘する声も多い。

配偶者間における暴力の被害者は女性である場合が多い。そりゃそうですよね。

DVの歴史

たとえ配偶者間であっても、外傷を負わせるほどの暴行(軽く蹴る、叩く、殴るフリ等も暴力)や精神障害を患うほどの精神的苦痛(ストレスになることを継続的に行う)を加えた場合は暴行罪や傷害罪の対象となり、無理矢理性行為を強要すれば、強姦罪に該当しうる(鳥取地裁1986年12月17日)。

古くからの家族観や、司法機関の介入により関係が破綻することへの危惧、犯罪性の認識の欠如などのため、「近親者からの暴力」について刑事介入がなされることは従来まれであった。また、離別しようとしても強引に連れ戻されるなどしてしまうことが多い、女性が被害者となった場合は女性側の生活力が乏しいことが多い、近親者による暴力そのものが持つ依存的構造などのため、被害者が泣き寝入りする結果となってしまう傾向があった。

徐々にDVを不法行為と認める裁判例が出始め、NPOなどによる被害者保護活動も活発化してきている。日本でもDVの防止と被害者の保護を図るため、2001年10月よりDV防止法が施行され、2004年、2007年及び2013年に改正されている。DVはもともと夫婦間における男性から女性への暴力を指して作られた概念であるが、後に概念が拡張され、女性から男性への暴力もDVと認識されるようになった。

さいごに

結婚してもDVなんかせずに仲良く夫婦生活を続けていきたいもんですね!

 

 

ABOUT ME
ゆうと
日々、婚活に奮闘しているアラサーサラリーマンです。職業はメンズ美容系の会社に勤務しています。母親と3人の姉も全員美容系のお仕事で実家暮らしです。この辺りも結婚に悪い影響を与えているのだと思い込んでいます。笑 マッチングアプリ、婚活パーティ、結婚相談所のヘビーユーザーになってしまっています。泣